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パーティー向けメイクを極める☆

パーティー向けメイクできれいになりましょう

華美にしすぎないのもアリ

こんにちは。
結婚式場でヘアメイクを担当しています。もちろんパーティーメイクもしています。

パーティーメイクといえば、アイラインバッチリ、付けまつげバッチリ、ラメがっつりのイメージがありますが、パーティーの中でも、お見合いパーティーの場合、実は濃いメイクが苦手という男性も少なくないのです。

もちろんパーティーですから、あまりにノーメイクに近いメイクは問題外ですが、ほとんどメイクしているのかどうか分からないぐらいのメイクに惹かれる男性は意外に多いものですよ。

最近は大学生パーティーも盛んですが、あまりに盛りすぎたメイクは、逆に老けた印象を与えてしまいます。アイラインは細く、眉は薄めに入れた方が、むしろ綺麗に見えることもありますよ。

代理お見合いに行かれる方は、なおさら華美になり過ぎないように注意しましょう。お母様が派手すぎると、間違った印象をもたれてしまうことがあります。
一度の顔合わせで、間違った印象をもたれてしまうと、後から取り返すのは本当に大変です。出来れば最初からいい印象を持ってもらうようにしましょう。

お見合いパーティーでのパーティーメイクでは、もちろん華やかに仕上げるというのもアリです。パーティーにはいろいろな方が来ているので、例えばエグゼクティブの方は、奥様にパーティーでの社交なども求められると思います。
その時に、海外のゲストに引けをとらないようなドレスやメイクが似会う女性を、探している場合もありますよ。

01.6月.10 パーティー向けメイク・アイメイク, パーティー向けメイク・好み Read more コメントは受け付けていません。

小顔に見せるにはベースメイクが重要

こんにちわ。
結婚式場でヘアメイク(パーティーメイクも)担当しています。
20代半ば・・・と言いたいところですが、そろそろアラサーに近づいてきました。

お見合いパーティーなど、の婚活パーティーは、お洒落なカフェやレンタル会議室などで行われることが多いので、ベースメイクがとても重要です。

夜のパーティーなど、ちょっと暗めで、ライトが当たる場合などのパーティーメイクは、少し暗めのシャドウを使うと、小顔に見えますよ。シャドウのトーンは、ベースのファンデーションに合わせて、色味を変えていきましょう。
赤みの色、黄みめの色など、そのファンデーションによって様々なので、浮かない色味を選んでいくと、失敗が少ないです。

チークは、肌の色に合わせて、色白ならピンク系、小麦色ならオレンジ系が合います。大きめの筆を使って、斜め下から斜め上に向かって入れると、失敗が少ないですよ。仕上げのチークは、頬骨のてっぺんではなく、頬の周りにふんわりとのせましょう。
キュートな感じが際立ちます。

大切なのは、全体の調和なので、あまり鏡に近づき過ぎて見ていると、全体のバランスを欠いてしまいます。時々離れて確認し、調和のバランスを見ていくと、失敗なく仕上がると思います。
メイクは、車検のように2~3年おきぐらいに見直しているようでは、完全に時代遅れのものになってしまいます。できれば、毎シーズン新しい方法を取り入れ、メイク用品も新しいものに買い換えていくようにした方が、綺麗に仕上がりますよ。

01.5月.10 パーティーメイクの基本 Read more コメントは受け付けていません。

キュートなパーティーメイクを目指す

パーティーメイクを考えるとき、一番アピールしたいのがセンスの良さですよね。
センスのよさがパーティーメイクに現れるようになれば、お見合いバスツアーや、ルミエールなどの出会いサイトに欠かせないプロフィール写真でも、美しくアピールすることができるようになります。

オススメは、キルティン・ダンストのような、キュートなフェミニンメイクです。
決して美人顔ではないけれど、キュートな笑顔とファッションセンスのよさで人気のキルスティン・ダンスト。
彼女のパーティーメイクのポイントは、愛されメイクの定番のピンクのチーク&リップ使いです。チークはほおの高い位置からこめかみにかけて、たっぷり入れています。
目の下やほおの高い部分にパール感のあるパウダーを乗せ、ツヤ感のある肌づくりでパーティらしい華やかさもプラス。

そしてフレッシュな印象をつくるピーチピンクのチークをオン。
チークをつけるときは、一度ブラシを手の甲にとり、余分な粉を落としてからつけないと、“おてもやん”状態になるので注意しましょう。
目元には深みのあるバイオレットのアイシャドウ&アイラインを乗せて、キュートなメイクを引き締めています。

さりげないフォーマル感が出せるようになると、昼間のパーティーなどのカジュアルなバーティーでも、パーティーメイクでキュートさをアピールすることができます。
ぜひ彼女のパーティーメイクを参考に、メイクの練習を重ねてみてくださいね。

05.4月.10 パーティー向けメイク・アイメイク, 未分類 Read more コメントは受け付けていません。

メイクの上級者が使っているテクニック

クルージングパーティーや合コンなどで人気なのが、やはり、前回もご紹介した、ラメ使いのメイクです。

もちろんこのメイクは以前からありますが、従来のものは、肌の綺麗な20代のうちでないと、浮いてしまって逆に老けて見えるという欠点がありました。
でも、最近のラメ・メイクは、配合技術がかなり進化し、シワやシミが気になりだす年代の方でも使えるメイクアイテムになりつつあります。

ラメ使いの上手な方は、アイホイール、デコルテ、腕、足、ネイルといった全身のあらゆる場所に、きらめき感を演出するのに使っています。
色や質感も違うものがたくさん出ているので、ドンドン試してみるのも楽しいですよね。
特にパーティーでは、いつもと違った灯りが使われるので、普段の日の光の下で見るのとは全く違った華やかさが味わえます。
ラメを使ったパーティー・メイクを一度覚えてしまうと、止められなくなってしまうほど、魅力的で便利なアイテムです。
誰にでも簡単に使えるのもいいところですね。

ラメ使いメイク上級者になると、リキッドタイプとジェルタイプ、大きさ、色の異なる種類のグリッターの組み合わせによって、より光を細かく反射して力強く発光してくれるタイプのラメグリッターを使っています。
上手に利用して、パーティーでは華やかに目立ちたいですよね。

最近では、ヘアにリキッドタイプのラメを使って、パーティーの光の下で、素敵にきらめかせる方もいらっしゃいます。
リキッドタイプのラメは、ヘアにもメイクにも、ボディにも使えて便利ですよ。

08.3月.10 パーティーメイクの基本, パーティー向けメイク・好み Read more コメントは受け付けていません。

ラメ使いでパーティーメイクの達人になれる

パーティーメイクや合コンなど、人が集まる場所では、いつもよりちょっぴりキレイに自分を演出したいものですよね。
そんな願望を叶えるためか、最近では、様々なシーンに合わせてメイクを変える女性が増えているみたいです。

とはいえ、メイクの色味をガラリと変えるのではなく、普段のメイクにちょっとだけ手を加えて、色っぽさや華やかさを演出している女性が多いようです。

その中でも人気なのがラメグリッター!
キラキラ輝くラメの粒子が、一瞬でいつものメイクを変えてくれるとても便利なアイテムです。
その手軽さがウケて、いまでも根強い人気を持っているアイテムのひとつです。

ラメグリッターには、リキッド、ジェル、パウダータイプなどいくつかの種類がありますが、基本的な使い方はみんな同じです。
どのタイプも、アイホイール、デコルテ(首から胸元)、腕、足、ネイルといった全身のあらゆる場所に、宝石のようにキラキラ輝くゴージャス感、ラグジュアリー感を演出するのに使います。

パーティーメイクの達人は、ラメ使いの達人と言っても過言ではありません。
キラキラしたメイクの女性は、パーティーでもひときわ輝いてみえるもの。
やはり女性はいつなんどきでもオーラを放っていなければいけません。
オーラのある女性は、本当に素敵ですよね。

特に披露宴や新年会など、女性はパーティーに花を添えるのも仕事の一つです。
ラメを使ったメイクを研究して男性を惹きつけ、出会った男性を虜にしてしまいましょう。

02.2月.10 パーティーメイクの基本, パーティー向けメイク・アイメイク, パーティー向けメイク・好み Read more コメントは受け付けていません。

パーティーメイクは、眉のバランスに気をつけて

年末年始のパーティーは楽しめましたか?
パーティーでの女性の印象を決めるのは、髪形、メイク、洋服、体型、立ち居振る舞い・・・
さまざまな要素がありますが、やっぱりメインは顔。
メイク一つで印象はすっかり変わってしまいますよね。

よく言われることですが、絵で例えると、髪型が額縁、顔(メイク)は絵のような存在。
額縁は“絵をより美しく見せるための引き立て役”であり、絵が持つ雰囲気とちぐはぐな額縁をセットしてしまっては、絵は引き立つどころか魅力を失ってしまうこともありえます。

これと同じことが髪型とメイクの関係にも言えるのです。
どちらかだけでは、美しさは完成しません。
ちぐはぐ感のない、完成された美印象を目指すためには、額縁と絵、つまり髪型とメイクを総合的に考えるべき。

正面から相手と向き合う時に、特に強い印象を持つ前髪。
そしてメイクの雰囲気を決定付けるアイメイク。
そのふたつのイメージを近づけるだけで、ひとりの女性が持つ印象の完成度は格段にアップします。

パーティーでもっとも目が行きやすいのは、意外にも目元より眉。
眉メイクが対象じゃないと、何となく崩れた、アンバランスな印象に映ります。
合わせ鏡や三面鏡を使って、他人が見る自分を確認すると、普段いかに曲がった眉を描いているか分かりやすいですよ。
たいていの人は、自然に顔を傾ける癖があります。
それで眉メイクがアンバランスになりやすいのです。
あなたが演出したい女性像に合わせて前髪&アイメイクをアレンジし、完成された美印象を手に入れて下さいね。

20.1月.10 パーティーメイクの基本, パーティー向けメイク・アイメイク Read more コメントは受け付けていません。

お見合いパーティーは、ナチュラルパーティーメイクで!

パーティーシーズン到来です。
華やかなクリスマスパーティーのメイクは素敵ですね。
でも、お見合いパーティーなどのカジュアルなパーティーでは、ナチュラルなパーティーメイクにすると、かえって綺麗さが引き立ちますよ。

外国人風ナチュラルメイクが流行った影響で、メイクが薄くなっている女性人口が急上昇。
でも、パーティーのナチュラルメイクは、ただ「薄い」だけではない、「きちんと感」が大切です。
「ばっちりしてても自然に美しく見せる」のが理想です。

まず必要なのは以下の2つ。
1、パーツによって濃くする事。
2、ツヤ感をどこかにプラスする事。

以上の二つを守って、パーティーでのナチュラルメイクに清潔感を出しましょう。

まずは、1のパーツによって濃くする事ですが、基本は目元。
ブラウン系の超薄メイクではとても印象が薄く、手抜き感が出てしまいます。アイシャドウの色(ブラウン)は多少濃くのせて、決め手にマスカラを使います。

シャドウはほんの気持ち多めに。
マスカラは綺麗に仕上げればたっぷり塗ってOK。
アイシャドウは乗せ過ぎるとナチュラルから遠ざかってしまう危険性があるので、あくまでも多少多めにのせるだけにします。
アイラッシュを使うのもいいですね。
上下の睫毛にマスカラを丁寧に塗り、もちろんダマなんて絶対作りません!美しく仕上がった睫毛は、たとえ多くマスカラがのっていても不自然ではなく、とてもナチュラルな仕上がりに見えます。

02.12月.09 パーティーメイクの基本, パーティー向けメイク・アイメイク Read more コメントは受け付けていません。

秋のパーティーメイクを復習しませんか?

婚カツされている皆さん、こんにちは。
あっというまに10月も終わってしまいそうです(涙)
朝晩が冷え込んできて、もうすぐ冬なんですよね、いやだなあ

ところで、秋のメイクは目元なんですが、
このところブログの更新をすっかりしていなくてごめんなさい。
盛岡のお見合いパーティーに参加された方からリクエストがありましたので、
今更ですが秋メイクを復習しませんか???

甲府のお見合いパーティーで知り合った親友が、去年の暮れの出会いからお見合い結婚へと1年もお付き合いしていないのに
来週結婚してしまいます、うらやましいです・・・
彼女の結婚披露パーティーで、ぜひとも素敵な出会いがありますよう私も秋メイク、
特に目元をバッチリきめようかと・・・(笑)

秋のパーティー用メイクはコレ!

秋は、しっとりとした大人メイクに挑戦したくなる季節。
アイカラーやチークの入れ方を少し変えるだけで、いつもと違った表情を引き出せますよ。
1.キリっとした目元に!
・上まぶた
指先を使って、アイホール部分に、ベース(ブラウン)をのばします。
次に、アイホールと眉毛の間の部分にハイライトをふんわりとのせます。
この部分にポイント(オレンジ)も少しだけプラスすると、明るい目もとに。
・下まぶた
下まつげの際にラインを引くようにベース(ブラウン)をのせ、さらにその外側にハイライトをのせます。
2.印象的な瞳に
大きな目もとをつくる!
アイラインを目じりから目頭に向かってまぶたの中央まで引いたら、
反対に目頭から目じりに向かってもう半分を引きます。
最後に、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにするとキレイです。
ナチュラルに仕上げたい方は、アイラインを省いてもOK!

28.10月.09 パーティー向けメイク・アイメイク, パーティー向けメイク・好み Read more コメントは受け付けていません。

夏の終わりにクマやシミを徹底カバーする!②

前回の≪クマ≫編につづいてシミ・ニキビ編です。

夏の日焼けをカバーしたつもりでも、時間が経つとでてくるかも~の、シミ。
いっくら清潔に洗顔したのにひょっこり顔を出すニキビ。

退治しちゃいましょう、コンシーラーで(笑)
学歴で結婚した人、要チェックです!

リ キッドファンデのあとに、ペンシル型のコンシーラーで、ニキビ跡やシミにポンポンと置いていく。
後から触りたくない(ヨレを防ぐため)ので、ファンデが終わった上から塗って。

本当に目立つもの だけにターゲットを絞るという基本をしっかり守ってくださいね!
ニキビ跡やシミを真上からピンポイントで狙うことが大事。
上 からパウダリーファンデのスポンジを使い、
押し込むようにコンシーラーをなじませる。

輪郭を無理にぼかそうと左右にスポンジを動かすと、
せっかくピンポイントで狙ったコンシーラーの顔料が動いてしまうので、
『押し込む』ことが重要です。
気にするあまり、鏡を至近距離に置いてチェックするよりも、
ナチュラルな仕上がりのため少し離れた距離で見たほうがいいですよ!

28.9月.09 パーティーメイクの基本, パーティー向けメイク・ベース Read more コメントは受け付けていません。

夏の終わりにクマやシミを徹底カバーする!①

今年の夏はいかがお過ごしでしたか??
そして・・・そろそろお疲れが顔にでてきてませんか??
ホレ、そこ。それです、その目の下のクマ!

っていうことで、夏の終わりにかかわらず、パーティーだけじゃなく
お疲れのあとの目の下のクマについて
「コンシーラーを上手につかってカバー」をテーマにしますね!

コンシーラーって中年おばさんがつかうもの、って思っていませんか?
エグゼクティブな結婚をされた方も愛用しています。
疲れた顔にはコンシーラーはとっても助かるので一度挑戦してみてくださいね。

≪クマ編≫
顔全体に下地のあと、いちばんクマの濃い場所から塗るというが基本。
「クマはピンポイントではなく『面』として現れるもの。
目の下の目頭側にいちばん強く出ます。
目頭から徐々にぼかしていけば、最も隠したいところを隠してくれつつ、
ナチュラルな仕上がりになるわけです。
先に置いたコンシーラーを、目尻方向や下方向に向けて、
指先でポンポンと伸ばしていく。
ヨレを防ぐためにも、コンシーラーはできるだけ少量で。

次回≪シミ・ニキビ編≫です

02.9月.09 パーティーメイクの基本, パーティー向けメイク・ベース Read more コメントは受け付けていません。